2月24日、東海・北陸中国帰国者支援・交流センターでは、第4回の楽楽サロンとして「バルーンアート講座」を開催しました。
今回参加された帰国者は10名。
色とりどりのバルーンを前に、会場は始まる前からわくわくした雰囲気に包まれていました。
まずは基本となる「基本ひねり」と「たらこひねり」の練習からスタート。
最初は「パンッと割れそうで怖い!」とドキドキしながらの挑戦でしたが、コツをつかむにつれて少しずつ表情にも余裕が出てきました。
基礎をマスターしたあとは、犬やキリンづくりに挑戦。
さらに応用編として、少し難易度の高いプードルにもチャレンジしました。
細かいひねりが多く苦戦する場面もありましたが、完成したときには自然と拍手と笑顔が広がりました。
後半は2本のバルーンを使い、「輪ひねり」の技法にも挑戦。
みなさん苦戦しながら、大きくて華やかな花を作り上げました。完成した色鮮やかな花が並ぶと、会場はまるで小さなバルーンガーデンのようでした。
初めてのバルーンアートでしたが、終始ワイワイと笑い声の絶えない楽しい時間となりました。
「家でもやってみたい!」「孫に作ってあげたい!」という声も聞かれ、充実したサロンとなりました。 次回の楽楽サロンもどうぞお楽しみに!
東海・北陸中国帰国者支援・交流センター ホームページ担当






施設ブログINDEXに戻る