東海・北陸中国帰国者支援・交流センター

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2月17日、第3回健康づくり講座を開催しました

令和8年2月17日、東海・北陸中国帰国者支援・交流センターでは、愛知県厚生事業団のはなのきの里より作業療法士の先生をお招きし、今年度3回目となる健康づくり講座を開催し、12名の帰国者が参加しました。

帰国者が高齢化している中で、健康に生活するには、「嚥下」(口に入れた食物を咀嚼して、のどから食道、胃へと送り込む一連の反射運動)が非常に重要であることから、今回のテーマは、「嚥下体操」としました。

まずは首と肩のストレッチからスタートし、体をゆっくりとほぐしていきます。続いて、口と舌の体操、そして発声練習へ。会場には「あー」「いー」と元気な声が響き、和やかな雰囲気に包まれました。

さらに、風船をふくらませる運動や、ストローを使って水をぶくぶくするトレーニングにも挑戦!楽しみながら口周りや呼吸の筋肉を鍛えることができ、参加者の皆さんも笑顔で取り組まれていました。

最後に先生からは「本日お配りしたプリントをぜひご自宅に持ち帰り、毎日少しずつ練習してくださいね」とのお言葉をいただきました。日々の積み重ねが健康づくりにつながります。

今後も皆さんの健康づくりに役立つ講座を企画していきます。

東海・北陸中国帰国者支援・交流センター ホームページ担当



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