令和8年2月1日、東海・北陸中国帰国者支援・交流センターは、豊田市・高橋交流館にて、令和7年度最後の交流会を開催しました。
当日は帰国者の皆さんをはじめ、センタースタッフを含め23名が参加。
和やかな雰囲気の中、2世の参加者で協力しながら料理作りを行い、自然と会話と笑顔が広がる、あたたかな時間となりました。
出来上がった料理を囲んでの食事も大いに盛り上がり、まさに「同じ釜の飯を食べる」交流会に。
さらに今回は、春節が近い時期ということもあり、食事の途中で帰国者有志によるダンスのサプライズ披露が行われ、会場は一気に華やかな空気に包まれました。
そしてクライマックスは、参加者全員で中国東北地方の伝統的な踊り「ヤンガー」を踊りました。
音楽に合わせて体を動かし、国や世代を超えて心が一つになる、笑顔あふれるひとときとなりました。
参加された皆さんからは
「とても楽しかった」
「またぜひ参加したい」
といった嬉しい声が多く寄せられ、令和7年度を締めくくるにふさわしい、思い出深い交流会となりました。
今後も当センターでは、人と人とのつながりを大切にした交流の場を続けてまいります。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
東海・北陸中国帰国者支援・交流センター ホームページ担当






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