1月16日、名古屋市緑区のふれあいステーション「もりのさと」にて、東海・北陸中国帰国者支援・交流センターの交流会を開催しました。センタースタッフや帰国者の皆さん、介護の付き添いの方々を含め、総勢25名が参加し、会場は笑顔と活気にあふれていました。
餃子を皮から包む時間になると、自然と会話が広がり、和気あいあいとした楽しい雰囲気に。若い世代の参加者が中心となって、「豚肉と大根の揚げ団子」や「トマト卵炒め」、「酢豚」、「大学芋」、「水餃子」、「蒸し肉巻き干し豆腐」など、たくさんの料理を心を込めて作ってくれました。
料理が出来上がるまでの間、高齢の帰国者の皆さんは所長と一緒にラジオ体操。体を動かしながら、笑顔で元気に過ごされている姿がとても印象的でした。 最後は、テーブルいっぱいに並んだ料理を皆で囲み、会話と食事を楽しみながら、心温まるひとときを過ごしました。人と人とのつながりの大切さを改めて感じられる、素敵な交流会となりました。
東海・北陸中国帰国者支援・交流センター ホームページ担当






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