12月7日、東海・北陸中国帰国者支援・交流センターは、岐阜県岐阜市の市橋コミュニティセンターにて、今年3回目となる「岐阜帰国者交流会」を開催しました。
当日はセンター職員を含む19名が参加し、賑やかで温かい時間が流れました。
今回の交流会のテーマは“みんなで作る家庭料理”。
テーブルいっぱいに並んだ食材を前に、自然と会話が弾み、包丁を握る手にも笑顔が宿ります。
作った料理はどれも本格的で、食欲をそそるものばかり。
• 干豆腐ときゅうりのさっぱりサラダ
• なすの肉挟み揚げ
• 溜肉段(東北地方の伝統料理「锅包肉」の原型と言われる伝統料理。)
• 四川風肉野菜炒め
• もち米ソーセージ
• あんことごま餡を包んだサクサクの焼き菓子
• トマトと卵のふんわりスープ
どれも参加者が協力し合って丁寧に作り上げた料理で、完成した瞬間の達成感もひとしおでした。
食卓を囲むと、料理の香りとともに思い出話や近況報告があふれ、笑い声の絶えないひとときに。
「懐かしい味」「みんなとご飯を食べるとおいしいね」など、あちらこちらで声が上がり、温かな交流が深まりました。
今年3回目となる岐阜帰国者交流会。
料理を通じて心が通い合い、世代や背景を超えてつながりが広がった1日でした。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
来年もまた、皆さんと一緒に楽しく過ごせる時間をつくっていきたいと思います。
東海・北陸中国帰国者支援・交流センター ホームページ担当






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