11月30日、東海・北陸中国帰国者支援交流センターは、富山県民共生センター「サンフォルテ」にて、実に9年ぶりとなる富山帰国者交流会を開催しました。
当日は、職員を含めて総勢18名が参加。
支援相談員とかつてスクーリングを担当してくださっていた先生も顔を見せてくださり、久しぶりの再会に会場は温かい空気に包まれました。
今回の交流会では、参加した帰国者の方々が自ら育てた大根やかぼちゃを使った料理が並びました。さらに、中国の定番料理である水餃子づくりも!
和気あいあいと調理が進む中、東海北陸センターの所長も帰国者の方に餃子の包み方を伝授してもらい、上手に包めると周囲から拍手がおこりました。
出来上がった料理を囲みながら、久しぶりの交流を楽しむ皆さんの表情はとても晴れやかで、まるで家族のような温かさを感じるひとときでした。
9年ぶりの開催となった今回の交流会は、皆さんの笑顔によって大成功となりました。
今後も、このようなつながりを大切にしながら、楽しい集いの場を続けていきたいと思います。
東海・北陸中国帰国者支援・交流センター ホームページ担当






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